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2018.07.30

環境賞

環境賞

というシンプルな名前の賞をいただいた。

 

何も知らず指定された場所に行ってみると、霞が関ビルの隣りのビルの最上階

(37階)に行き着いた。

丁重な受付対応をうけて窓辺にあゆみよると、そこは国会議事堂や皇居を見下

ろす一等地だ。

Iぎじど_5535

で席に着いてようやく、ことの重大さに気がついた。

つまり、国立環境研究所・日刊工業新聞主催、環境省が後援する1974年から続く

由緒ある賞なのである。

(過去、トヨタのハイブリッドシステム、ホンダの燃料電池車など日本を代表する

技術も受賞している。)

最優秀賞は環境大臣賞となるが、我々は第2位?の優秀賞ということで国立環境

研究所所長より賞状をいただいた。

(受賞の記事)

 

贈賞式(というらしい)出席者をみると、環境副大臣をはじめ環境省の(たぶん)

偉い人たちや東大名誉教授の審査委員長など、日本の環境行政、研究の一線級が

集まっている感じがして、改めて権威ある賞をいただけたことに恐縮した次第で

ある。

つまり、元の技術自体は今回の主たる受賞者であるアクアテックさんのもので当社

がそれを実用化(産業化)した、いわばご相伴にあずかった形ということになる

ので。

とはいっても、産業化には相当な試行錯誤が行われ、たどりついたわけでそのあた

りは胸をはっていいと思う。

ぞう賞

近い将来、再びこの会館に賞をもらいにきたいものだ。

今度は独自の技術開発で。