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2019.02.6

スポーツ禁止

どうも低調なスタートの大河ドラマ「いだてん」だが、一応義務としてみている。

1912年ストックホルム五輪出場にむけて、日本に「スポーツ」を持ち込もうと

する嘉納治五郎の奮闘から物語は始まっている。

 

で、現代の長野県教育委員会から運動部への指針がでた。

1日の活動時間=平日、休日ともに3時間まで

休養日=学期中、長期休み問わず週2日、長期休み中はある程度まとまった休養

期間を設定

 

まあ、国の指針をうけてのことなので、長野県だけが特異な訳ではないのだが。

ここで、あらため予言すると、長野県高校野球において、県立高校は永遠に甲子園

には出場できないだろうということ。

 

県立高校は、休日に1日1試合しか練習試合ができない。

私立高校はまず、この指針に従うことはないので、休日には間違いなく2試合

こなす。

など、試合経験値の差はもちろん、練習量にも大きな差がついてしまう。

 

つまり、県立高校は机に向かって勉強をするところであって、スポーツの競技力

向上を目指したいのであれば、私立高校へ行ってくださいということだろう。

 

嘉納治五郎が奮闘して根付いた「スポーツ」の受け皿となっていた学校が大きく

変わろうとしている。

学校は勉強(机上の)するところであって、スポーツするところではないです、

スポーツと教育は別です、ということか。

 

小諸商業も長野商業も残念ながら甲子園への道は閉ざされてしまった。

公立高校では数少ないチャンスのある学校なので期待していたのだけど。