EQUAL ZERO BLOGスタッフブログ

2026.08.5

中指と舌打ち

8月になり、ここ2~3日は朝夕が涼しいですね

これこそ、長野の夏です

仕事とはまったく関係のない話ですが

最近、少し気になる出来事がありました

 

私の孫3号(5歳女の子)が、思い通りにならないと「チッ」と舌打ちをします

どうやらマイブームらしく、何度注意してもでてしまう

あどけない顔から突然飛び出すその音に、

その場の空気が一瞬だけピリッとします

正直、すご〜い大人の私でも不快な気持ちになります

(5歳児の舌打ちに、まさか私が心を乱されるとは思わなかった)

 

思えば、3歳の頃は中指を立てるという謎のブームがありました

あの頃は、写真に写るたびに中指を立てていて、アルバムが“指祭り”でした

その都度「それはやめようね」と伝えてましたが、

子どもの“マイブーム”というのは本当に止めるのが難しいです

それも、注意されたり叱られたりするときに発動、

使い方はあってるけど・・なんとネガティブなジェスチャー!!

幼児相手にイラっとします(><)!

 

家の中だけでしているならまだしも、こうした癖は外でも出てしまうものです

外で舌打ちをされると、周囲から「どんな家庭なのだろう」と

思われてしまう可能性もあります

舌打ちのような仕草は、大きくなっても残りやすいからこそ、

小さいうちに直してあげたいという気持ちが強くなります

(ブームというより、もはやシリーズ化している気もする)

 

保育園で誰かがしているのを真似したのか

ユーチューブをみて覚えたのかわかりませんが

子どもは周囲の“空気の癖”を驚くほど敏感に吸収するものです

 

そんな中、先日テレビの育児相談で聞いた話が印象的でした

ミキティが6歳児に舌打ちされたとき、

あえて「チッチッチッチッチッ」とリズミカルにやり返したら、

子どもが「なにそれ、やめて」となり、勢いが収まったという話をしていました

行動の意味をズラしてしまう、ちょっとした工夫ですよね

(舌打ちを“リズム”に変換する発想力、さすがです)

 

こうして孫の様子を見ていると、

私自身も普段の行動を見直すよい機会になります

子どもは大人の仕草を本当によく見ています

だからこそ、まずは私自身が穏やかな空気をつくれるように心がけたいと思いました

(子どもは大人の鏡なんですね・・・でも、私は中指も舌打ちもしませんよ!)

 

そして孫3号はというと、 叱られ過ぎていつも頭を抱えるが、めげない

その“めげなさ”こそ、成長の力強さなのかもしれないですね

(できれば次のブームは、もう少し平和的なものであってほしい)

ご先祖様が帰ってくるお盆を前に、心は穏やかに・・・です

事務GROUP はら

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