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判例 その2

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2022.05.20

判例 その2

正しい手続きによって選ばれた裁判官が、何人もで法律に照らし合わせて審理し、

下した判決であるから正しくないわけではない(はず)

 

問題は、

法律に触れなければ何やっても構わない、という身勝手な考えなのではないか

世の中、法律さえ守っていれば丸く収まるということはなくて、本当に大切なのは

「こんなことをしたら人の迷惑になるのでは?」

という、倫理観や道徳心をもつことができるか、だと思う

しかし、倫理観、道徳心は法律では縛れないので、そこが難しい

 

もう一つ、

裁判官という法律世界の住人たちが、我々がすむ世の中のカタチを決めることに

矛盾は生じないのか

法律の条文と生身の人間、どちらが大切なのか、、という話し

 

法律を守って、間違ったことはしていない

法律に照らしあわせて、正しい判決を出している

でも、世の中がうまく回っているとは思えない

むしろ年月が経てば経つほど窮屈な世の中になってきている気がしてならない

 

おそらく、この先さらに時間が進めばもっともっと窮屈な世の中になり、

(それが正しいと言えば正しいのだが)

人間らしい生き方からは遠ざかっていくのだろう

 

うーん