2026.06.16
運転適性診断2026
今年もその季節がきました
毎年6月は、「運転適性診断」の月です
先週の11日、12日と2日間かけて実施されました
会社行事なので、全員参加です


長野で生活する以上、運転は私たちの生活の一部分となっています
もちろん、弊社のように運転業務が主軸となる場合もです
歳を重ねるごとに、反応も鈍くなる事を自覚するいい機会でもあります
高齢者がブレーキとアクセルを踏み間違える事故もよくありますが
自分が高齢者一歩手前となると、他人事とは思えません
ですが、気持ちはまだ若いつもりなので、まさか自分は大丈夫と思ってしまうんです
本人の気持ちとは関係なく、体は正直で、
一年前より少し反応が遅くなったり
ハンドル操作が雑になったり・・・・
この運転適性診断は、
そういった自分でも気づけていない微妙な変化が可視化されるので、
結果が悪いとショックですが、注意喚起にもなります
ということで、昨年は自慢げな数値でしたが、
今年は、なんとも残念な、もやもやした結果となりました
機械のせいにするわけではないですが、
アクセルとブレーキの位置が、前の人がやってずれた状態で
始めてしまい、アクセルからブレーキへの足の移動がスムーズにいかない・・・・
3つ目の操作の時に、自分に合わせて動かせることに気づき、
直すことができたと、そんな状態もあり(:^^)、不調だったんです ってことで。
と、そんな些細なことも運転には影響するということなんです
安全運転をするには、
まず自分の今の状態を受入ることから始め、
どう矯正すればよいのか、どこが苦手なのかを知ることが
とても大切だと、改めて実感しました
ひとりひとり、今の自分の運転能力を認知する日だったと思います
私は、右に力が入りがちなので、そういうところが
ハンドル操作に出てきます・・・・安全運転これからも心掛けます
事務GROUP はら

