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2019.02.15

展開検査

展開検査???

なんのこと???

実は、廃棄物を処理場へ持ち込む際に異物が混入していないか検査することです。

長野市でも、長野市清掃センターに一般廃棄物を搬入する際、

ランダムで運搬車両の中身を検査します。これが、展開検査!!!

これは、全国の施設どこでも行われています。

そして、この展開検査で、事業所から排出された可燃物に

入っていてはいけない産業廃棄物が混じっているということが発覚します。

洗剤のボトルとか、ナイロンコードとか

小さいものでもチェックが入ります( > < )!!

 

現在、可燃物は、数事業所分の可燃物をパッカー車に積んで

長野市清掃センター(ながの環境エネルギーセンター)へ運びます。

そして、時折、この展開検査に当たるのです。

 

検査内容はシンプルです。

パッカー車に積んである可燃物を全部履き出し、

長野市の職員の方が、袋を破いて中身の検査をします。

全部は無理だと思うので、怪しげな袋を見つけるのでしょう・・と思います。

 

通常、取引事業所からの可燃物は袋ごとそのままパッカー車に積んでしまうので

何が入っているかはわかりません。

要は、事業所から排出される可燃物に産業廃棄物が混じっていないか

ちゃんと分別されているかの抜き打ち検査をするわけです。

分別されていない場合は、長野市から持ち主がわかるものについては指導がいくわけです。

もちろん、運搬業者もちゃんと見極めて回収しなさい!と言われる訳です。

過去もずーっと、この展開検査は行われてきました。

今に始まったことではありませんが、

この3月から新しくできた広域連合の焼却施設

「ながの環境エネルギーセンター」の本稼働にあたり、

長野市だけでなく、須坂市、飯綱町、信濃町、高山村、小川村と、

広い地域のごみが集まってきます。

今までその地域ごとに分別が違っていたりもしたので、

この展開検査が今まで以上に頻繁に行われると思われます。

 

今まで、「このくらいいっか〜〜」と可燃物に入れていた可燃物以外のもの、

もしそのようなことがあったら、これからはきちんと分別しましょう(^^)!

 

各事業所の皆様には、いま一度、分別内容を確認いただき、

長野市で周知している「事業ごみの分け方」に習って分別をしていただくよう

改めてお願いしたいと思います。

ご協力をお願いします m(^^)m

事務GROUP はら