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2018.03.30

おかしすぎる話

近隣の土建屋さんのブログで大流行りになっている

「おかしすぎる話シリーズ」

大学当時の懐かしい話に内心笑っている。

と、こっちの方も思い出したことがあったので便乗してみた。

 

明治大学野球部の練習は大変である。

練習もキツイ(長い)し、先輩も怖い、というわけで皆手を変え品を変え練習を

サボろうとする。

ただ、サボってしまうと後が怖いのでなんとか「正当な理由」を考える。

スタンダードなのが、親戚の不幸。親はまずいので祖父母から殺すことになる。

「実は祖母が他界しまして。。」

「実は父方の祖父が。。。。」

 

ひととうり祖父母を殺してしまうと次に使う手は体調不良。

そこで、練習が大嫌いな土建屋さんの社長さん、

当時付き合っていた彼女のおしろいを借りて顔に塗りたくって顔色を悪くする

作戦に出た。

「このくらいでいいかや?」などと塗っていたのだが、室内だったせいか明らか

に塗りが過剰な状態でグランドへ。。。

本人、具合悪そうな雰囲気を醸し出しながら(下級生を管轄する)新人監督さん

のところへ進み出ると、その顔色に血相を変えた新人監督さん

「お前大丈夫か!すぐ帰って病院へ行け!」

となって彼は見事に正当な理由を勝ち取った。

 

一部始終を知っている私は、志村けんのバカ殿様みたいな顔色で真剣に演技する

姿と、まんまと騙された先輩がおかしくてたまらなかった。

 

いろんな変なことがあって学生時代というのは楽しかったなあ。