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新春交流会 2024

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BONSAI便り 20240208

DAY 4 能登

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2024.02.22

新春交流会 2024

昨年、3年ぶりに復活した 長野県資源循環保全協会 北信支部の新春交流会

あのあたりから、「普通」の生活の感覚が戻りつつあったのだな、と思い返した。

出張も多くなり、東京に出るとインバウンドが多いし、それより何より長野駅には

インバウンドがウヨウヨするようになった。

(コロナ前より多いかもしれない)

そして年末にかけては、日本の株価がうなぎのぼりに上がるなど、いよいよ

日本の失われた30年と取り戻す時がきたか!

と高揚感が漂ってきたところに、元旦の能登半島地震であった。。。

 

と、昨年の出来事を振り返り挨拶をした。

交流会の内容は相変わらず(変わりようがない)だが、やはり酒の量が減って

いるのかな、と感じた。

コロナを経ての変化とともに、だいだい似たような顔ぶれの参加者も、年々歳を

取ってきているということかもしれない。

そんな歳まわりだなあ林くんも。


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2024.02.5

DAY 4 能登

1日の休養(でもなかったけど)を挟んで、我々第一班の最終日を迎えた

平日のスタートで、渋滞にはまりつつ現着

9時オープン前には車が並び始めた

混合品は人手をかけて分解していくが、これが結構大変で手間取る作業になるが、

分別の品質は落とせない

北陸特有のどんよりとした曇りから、午後には本格的な雪へ

これまた北陸特有の湿気をたっぷり含んだ雪で、ジャンパーだけ見れば雨降りのようだ

 

第一班の作業は終わった

ここから1週間交代でのローテーションに入る

いつまで続くのだろうか、、、、

あきらめるのはやめましょう

 


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2024.02.3

DAY 3 能登

DAY3  週末の戦争状態に備えて前夜も早く寝た。

で、ふと目が覚めたので枕元のデジタル時計を見ると

5:32’!!!!!!
やってしまったアラーム鳴らねーじゃねーか、、

念の為もう一度見たら2:35、これだから老眼は困る。

それからは、3:30、4:00、4:15、4:35ときて起床時刻となってしまった。

 

覚悟をして乗り込もうと思っていたが、出勤からして道の混みようが昨日までとは

違い30分も早く現地着となった。

と、いうことで結果的にはかなりの余裕をもって作業が進められることとなった。

受け入れは少なかったが、今日から出荷も始まった(写真は家電)

 

よく考えれば、仮置場への持ち込みは建設業者の皆さんな訳で、土曜日はお休みの

業者さんも多いのだった。

 

復旧は間違いなく長丁場となる。

なので、今まで通りの生活のサイクルを崩さず復旧に取り組むことも大切なのだと

勉強になった。

復旧復興は急がなければならないが、ペースを乱すのも良くない。

そう、フルマラソンのように。

冬の北陸にしては貴重な晴れ間

廃棄物さえ何処か美しく見えてしまう、穏やかな一日であった。


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2024.02.2

DAY 2 能登

DAY2

朝が来るのが早い

昨日は16時に作業を終えて16時半に現地仮置場を出発、19時に金沢駅前着で

大急ぎで夕食をとり、ホテルへ戻り、洗濯、シャワー、就寝、朝だった

今日は昨日と違う道を通り向かう

何度も破壊された道路を通り現場へ

 

まずは休憩時間の充実を図る

弁当の支給だけでは寂しいので、トン汁、カップラーメン、そして食後のコーヒー

おやつにカントリーマアムなどなど

ピクニックではないぞ、と言われそうだが、長丁場である

ほっと一息つける工夫が必要だ

特にカントリーマアムは林くんご指定お菓子である

 

DAY1は58台だった持ち込み車両がDAY2は86台に

週末はもっと増えるだろう

100台超えてきたら、戦場になる


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2024.02.1

DAY 1 再び

こんなに早くDAY1が訪れようとは、、

令和元年台風19号、で千曲川決壊というウソのような本当の災害の復旧で

廃棄物仮置き場で迎えたDAY1、長くて大変な復旧への始まりだった

 

もう二度と災害は起こって欲しくない、とつくづく思ったが災害は必ずやってくる

朝5時半

金沢駅前を出発して輪島市へ

自衛隊、水道局、警察、赤十字、などなど様々な方面から一斉に走る車列に、

日本人の結束力を感じるとともに、所々渋滞が発生するなど、アクセスの問題が

あることも否めない

これで一般ボランティアが入ってきたら、奥能登にたどり着くことさえ困難になる

だろう

三時間半かかって、廃棄物仮置き場、輪島市ソフトボール場に到着

まずは手探りで入ってくるトラックを捌く

天候は風と雪

固い粒状の雪が横殴りの風で顔に当たり痛い

 

さて、この先何年かかるのだろう

でもはっきりと言えるのは、いつかは仮置場からゴミが消えて元の何にもない

平地に戻るということ

きっと終わるその日まで

あきらめるのはやめましょう


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2024.01.4

2024 仕事始

令和六甲辰

気が重いスタートとなってしまった

災害に事故

まさに目を覆いたくなるような、である


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2023.12.11

県議会議員懇談会 2023

昨年から復活した、長野県資源循環保全協会 と 長野県議会議員の懇談会

今回は24人という大勢の議員さんに参加していただいた

昨年の議題で取り上げたことについて、県議会本会での質問に取り上げていただいたり

今回の参加人数をみても、議員のみなさんも廃棄物問題に高い関心を持っていただいて

いるものと思われる


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2023.11.17

欧州視察 雑感

百聞は一見に如かず

昔のことわざはよく出来ている

 

今回のポルトガル・スペイン遠征において、見る・聞く・体感することで得たものは

大きかった


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2023.11.16

欧州視察 スペイン編2

今回は、我々業界に詳しい法務のスペシャリスト、佐藤泉弁護士が団長だった


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2023.11.15

欧州視察 スペイン編1

ポルトガルのリスボンを慌ただしく立って、空路お隣の国、スペインバスク地方の

ビルバオへ移動した

 

バスク地方といえば、チーズケーキしか思い浮かばなかったが、固有のバスク語の

起源はわからないくらい古く、キリスト教が入ってくる以前から地方が形成されている

歴史ある地域とのこと

街の表記にはバスク語を上段に、スペイン語を下段にするくらい自分たちの地域を大切

にしている

(結局チーズケーキは滞在中一度も食べなかった)


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