EQUAL ZERO BLOG社長ブログ

2026.10.28

備え2 安曇野〜下諏訪〜原

備え=災害への備え=廃棄物仮置場の備え

わが長野県資源循環保全協会は長野県と協定を結んでいる。

 

今日は安曇野市、下諏訪町、原村

下諏訪町は市街地型の仮置場の想定。

市街地型はいざ発災となると、片付けゴミの搬入には便利=復旧が

早くなる

が、周囲の環境には配慮しなければならない課題が残る。

 

原村は通ったことはあるが改めて滞在したことのない場所。

長野県の特徴なのか、台地状の高原に畑が一面に広がっている、

誠に気持ちの良い眺めだ。

役場に到着すると(後でわかったが)気さくな村長さんがいて

役場で働く人もどこか伸びやかである。

「日本で最も美しい村連合」に相応しい素敵な村だ。

 

安曇野市は郊外グランド型で出入り口や搬入車両の動線を工夫すれば

十分機能するだろう。

 

移動が長い1日だったがそれぞれの自治体の個性がわかる意義深い

視察となった

つづく

参加した行政のひとは私の話を一言一句メモしている

いい加減なことは言えない。

続きを読む

2026.10.26

現場演習

災害廃棄物 仮置場対応

図上演習 につづく 現場演習

 

いわゆる机上の空論にならないよう模造紙のレイアウトを

実際に設置していく

まあ、レイアウトは図面通りで簡単だ

問題は、実際の受け入れ

市民が乗用車で持ち込むシミュレーションをした。

 

・受付表を確認し、、、、、

・受け入れできないものを説明し、、、、、

・下ろす順番を説明し、、、、、

・場所ごとに荷下ろしをする、、、、、

 

廃棄物はさまざまな状態で出てくる

それを把握して荷下ろしまで誘導するには時間がかかる

が、それでは怒涛の如く押し寄せる車は捌ききれない。

 

イジイジしながら見守っていたが、まずは基本が大事。

基本を押さえた上で実際の現場では超速対応が求められる

のだ。

 

現場に立てばわかる

そこは修羅場と化すのだから。

続きを読む

2026.10.22

備え2 東信

備え=災害への備え=廃棄物仮置場の備え

わが長野県資源循環保全協会は長野県と協定を結んでいる。

 

今日は東信の視察(佐久市、南牧村)

佐久市までは行くことはある

ああ、佐久長聖高校か、、、、(思い出がいっぱい)

が、南牧村はこんなことでもなければ足を伸ばすことはない。

 

国道141号をひたすら走り、うねうねとした道を通り越すと

台地状に開ける。

農業用機械が大きく、一面に広がる畑は北海道のようだ。

標高1300メートル

台地に吹き抜ける風が気持ち良い。

 

若い担当者も前向きな姿勢でメモをとっている

この村で育ち、この村のために職についているのだなあと

勝手に思ってみたりすると、

こういう場所には災害が起きてほしくないなあと思った。

2年目に入り、林くんも積極的に意見を言えるようになって

きたの図(写真は佐久市だけど)

 

続きを読む

2026.10.16

備え シーズン2

備え=災害への備え=廃棄物仮置場の備え

 

わが長野県資源循環保全協会は長野県と協定を結んでいる

災害時の廃棄物処理への協力=仮置場の管理運営の役割だ。

 

初の試みの昨年に続き

長野県、地域振興局、市町村、資源循環保全協会

で仮置場の候補地を視察した。

(長野市、坂城町、小布施町)

長野市の若里公園

(※候補地の一つであり災害の場所、規模、種類によって

使用する場所は決まる。)

傾向として、「郊外にあるグランド」が候補地に上がり

やすいが、市街地の仮置場の例として視察しておきたかった。

 

街の真ん中にゴミを集める???

平時は拒否感があるかもしれないがいざ災害が起きて片付け

が始まると

近くの仮置場は非常に便利、「近くてよかった」になる。

もちろん周辺環境への配慮=渋滞、騒音、臭気、埃など

課題は多いが。

 

坂城町と小布施町はグランド型。

グランドがあればとりあえず置場の確保はできるが、

大型車の出入り口や搬入車の動線などが肝心。

いくつかの工夫が必要だが仮置場として使える目処は

ついた。

 

準備はどんどんと進めておくべきだが、整ったからといって

さア来い にはならないできれば来てほしくないな。

いずれは来るけど。

続きを読む

2026.09.18

図上演習

図上演習

といえば、帝国海軍における対露海戦である。

 

が、今回は

長野県災害廃棄物仮置場設置訓練

環境省が主導する「産業廃棄物処理体制強化モデル事業」

の一環として行われた。

続きを読む

2026.08.31

行政懇談会 2026

われら業界(長野県資源循環保全協会)と

と長野県環境部

の定例の懇談会が開催された

かっこよく言えば、二国協議のような。

続きを読む

2026.08.27

イコールゼロ問題

イコールゼロ

イコールゼロ

果たしてどちらだろう、、、、、

 

社員に聞いてみよう

うちの社名はなんだっけ?

ある人は「イコールゼロ」といい

またある人は「イコールゼロ」という。

どちらだろう、、、、

続きを読む

2026.02.27

道場やぶり 南信支部

2月定例の新春交流会

(長野県資源循環保全協会=業界団体)

地元北信支部のほか、招待を受けて南信支部へ出向いた

続きを読む

2026.01.28

再資源化事業等高度化法

たまには仕事のはなしを

 

再資源化事業等高度化法

難しそうな法律の説明会だったが、難しかった。

続きを読む

2026.01.5

2026 仕事始め

丙午

ついに ひのえうま の年になってしまった

丙午生まれの女は気が強くて旦那(の命)を食う

という迷信があり、人口が極端に少ない年である。

学校でも我々の上下の学年位比べると1、2クラス

少なかったが、それ以上に、パッとしない学年であ

ったと思う。

一つ上は何かと有能な学年で、大学野球部を見ても

社会人になってからもそうだ。

続きを読む

Archive