2026.09.9
感想文 夏帆
村上春樹 3年ぶりの小説 夏帆
読み終えた
村上春樹の小説はいつから、どれからだろう、、
おそらく、ノルウエイの森 に衝撃を受けてから読み始め
1Q84(2009)以降は
色彩をもたない多崎つくると、彼の巡礼の年(2013)
騎士団長殺し(2017)
街とその不確かな壁(2023)
と新刊のたびに読んできた
で、夏帆
いきなり夏帆がアリクイの奥様と話をし始めてどうなることか
(収拾をどうつけていくのか、もっともあまりつけようとしない
のだけれど)
とワクワクしながら読み進めた、、、
が、意外とすんなりと収まるところにおさまったのかな、という
感想だった。
1Q84から騎士団長殺しまでは村上ワールド全開=妙な世界と
筋書きのわかりにくさで迷路に迷い込んだ感覚、ぐるぐると渦巻く
エネルギーを感じていたのだが。
村上春樹も歳をとり角がとれて、アブラが抜けてきたと言うこと
だろうか。
そうだとしたら、物足りない。
まあ、普通に面白いのだけれど。
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2026.09.2
59歳の小目標 最終章
嗚呼
いよいよあと1ヶ月で60歳になってしまう
結局
予想できてはいたものの、準備らしい準備ができないまま
になっている(何の準備?)
59歳の小目標 葉月
〜ジム復活〜
足首の状態がひどくて、まだ走るどころか歩きでも痛む状態。
どこに行こうか、、、と探した挙句「いつでもどこでも」みたいな
ジムにした。
普通のジムに行くと、スタッフがやたらとフレンドリーだったり
するので、放置プレイが基本の「いつでもどこでも」にした。
なにしろジムのスタッフと山で会う登山者はなぜか友達みたいに
話しかけてくるので鬱陶しい。
バイクから始めて今は坂道の早歩きなど、一応心肺機能には負荷を
かけている。
PTインソールのおかげで足首の痛みはピタリと止まったし。
59歳の小目標 最終章
飯綱山 単独無酸素登頂
(シェルパなどの他人の助けを借りず、酸素ボンベも使わない極限状態で登る)
最後くらい、偉業を達成したいので、
記念碑的になるのはやはり山だ。
手術した足首、半月板には最も難易度の高い不整地しかもアップダウン。
無事に登頂できたら、今日までの血の滲むような(うそ)リハビリ
の効果があったというものだ。
それにしてもあとひと月か、、、、、、、、、、
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2026.08.25
よし 一本
♪ピッチャービビってる
♪いえい♪イエイ♪いえい♪♪
相手投手にプレッシャーをかけて動揺させる下劣な応援である。
僕が小学生(リトルリーグ)の時に実際に行っていた行為だ。
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2026.08.3
59歳の小目標 葉月
59歳の小目標 文月
〜我慢のリハビリ〜
結果、がまんしました。
熱しやすく冷めやすい性質なので要注意事項だったのだが
今回ばかりは飽きることはなかった。
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2026.07.24
国暑
暑いですねえーーーーー
が、世間話の枕詞であるうちはまだよい
3日連続40度=酷暑日になるともはや災害である。
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2026.07.21
WORLD CUP 2026 了
決勝戦、スペインは強かったなあ
さすが無敵艦隊、、、
素人目にみても、日本はまだまだ優勝を目指す実力は
ないと思った(目標に掲げるのは良いことだけど)
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2026.07.1
59歳の小目標 文月
59歳の小目標 水無月
〜真のリハビリ開始〜
今回ばかりは凄腕PT(理学療法士)のおかげで
手応えがあるので、
スキマ時間があればせっせとリハビリを行なっている。
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2026.06.29
WORD CUP 2026 その3
いよいよ決勝トーナメント
そして相手はブラジル
ワールドカップの、予選ではない、決勝トーナメントで
どういうチームになっているのか
(ほぼ)本気のブラジルと対戦できる絶好の機会である
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2026.06.25
長野五輪の夢
1998年というと、前世紀の出来事になってしまうのか、、
長野オリンピック
まあ、バリバリに関わらせてもらいました
長野JCに所属していたおかげで、表彰式会場の運営を全て
任されたわけで。
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2026.06.16
WORLD CUP 2026 その2
まずは初戦、オランダ戦だ
引き分けだろう。 【予言】
ほらね。
試合を見ながら、劣勢に立つたびにブログ用に日本チームを叩く言葉を
探す自分がいた(やなやつ)
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