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鹿島槍ヶ岳 20211009

発災2年

三俣蓮華岳 20211002

55歳の小目標 その1

55歳

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2021.10.18

鹿島槍ヶ岳 20211009

私が最初に制覇しようと思ったのが鹿島槍ヶ岳であった(2019シーズン)

 

久しぶりに、今度は泊まり(冷池山荘 幕営)で行ってみた

テント場の夜は早い

夕方5時頃、夕飯(この日はカレーライスときのこスープ)を済ませると

あとは夕焼けをみることしかやることはない

そして6時に暗くなるとあとは寝袋にくるまって、ひたすら寝に入る

すぐには寝られないが、よくしたものでそのうちに眠くなりウトウト

し始める

で、途中で寒くて起きたりしながらまた寝ていると周りのテントで

ざわざわし始める

まだ予定の時間より早いな、と思いつつももう寝られないので、少しづつ

朝飯の準備を始めたりする

朝はカップラーメンとクリームスープ、それに薄皮ミニパンのビターチョコレート

そして午前3時55分、アタック開始

夜行2

ヘッドライトを頼りに山頂を目指す

結構な数の人がこの時間から登っている

Iあさひ511

日の出

何度見ても涙ぐんでしまう

kasimayari 12

登ってきた稜線をみる

朝焼け

 

早起きは三文の徳


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2021.10.11

三俣蓮華岳 20211002

さて、登山の話であるが、気持ち的には一度死にかけてはみたものの、

結局のところ、登っている

 

55歳はじめの登山は、北アルプスの奥地

10月2日誕生日

新穂高温泉登山口から延々と歩いて8時間半、三俣山荘にとまり

ジビエシチュー(鹿肉)とワインで一人お祝いをする

じびえb_1c10

翌朝は、真っ暗のうちにテントを撤収して移動を開始

三俣蓮華1c11

三俣蓮華岳 2841M

東の空が赤く焼けて、明るくなっていくのを見ながら稜線を歩く

なんとも清々しい

双六

双六岳 2860M

6時過ぎに登頂

誠に気持ちが良い

 

これだから登山はやめられない

 

 


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2021.09.27

背番号43

私が明治大学野球部時代にもらった最後の背番号は43番

 

大学4年で補欠となると、グランドにいても居場所がない


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2021.09.24

北穂高 地震その2

(前回からつづく)

これは、、、、まずい、、、、、、、、

 

人間、考え始めると、とことん悪い方向へ考えるものだ


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2021.09.22

北穂高 地震

全てを出し切っての山頂の生ビール

 

最高の気分で、山頂付近(3050m)に幕営して、死んだように昼寝をしてからさあ、

夕日を見る準備でもしようかとテントを這い出すと、、

17時過ぎ ユッサユッサと揺れる


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2021.09.21

北穂高岳 20210919

北穂高

最新鋭の登山靴 LA SPORTIVA エクイビリウムの威力はすごい

沢渡駐車場から朝一番のタクシーで上高地入りして、歩き始めたら噂の通り

「脚が勝手に前に進む」感覚で抑え気味に行くが予定タイムを大幅に短縮していく


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2021.09.15

経年劣化

前回の免許更新から恒例となった経年劣化の観察

 

めんきょbf3

左から、平成9年(31歳)、34歳、37歳、40歳、45歳、50歳そして55歳

うーん、劣化してきている


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2021.09.13

白馬岳 20210913

白馬岳 しろうまだけ と読む

白馬村 はくばむら 白馬駅 はくばえき

などなど白馬と名のつくあらゆるものが「はくば」と読むのに、その代表格たる

山だけが「しろうま」と読む


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2021.09.2

54歳の小目標 その12

その11 体重を77.0以下にする

またしても失敗した

先月は色々と言い訳をしたが、今月はそれもない

月中、ランニングと昼抜きで77.2まではいっていたので、気が緩んだかも

しれない


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2021.08.30

蝶ヶ岳 20210828

前回の西岳から1ヶ月ぶりの登山となった

(8月は豪雨など休日に晴れた日は1日もなかったので)

 

1ヶ月あいてしまうと、脚が元に戻ってしまうので、比較的楽な山に

登ることとした(4時間くらいで登れるので)


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