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2020.09.18

天気図

シルバーウイーク

どうも天気がはっきりしない

 

山を登り始めてからと言うもの、天気を気にすることが多く、ついには

お金を払って山岳天気を毎日入手している(ヤマテン)

気圧の谷、湿った空気、前線が南下、、、などなど天気予報で聞いてはいたの

だろうが、改めてしっかりと気象用語一つ一つを読み取っている

 

そして予報を見ているとどうも、この夏から今時分にかけて「天気晴朗」と言う

日がない

そうすると慎重になり、山へいけない日が多くなる

そうすると余計に天気を読み取ろうと、ヤマテンの会員制用サイトに

専門・高層天気図

なるものを見に行ったりしている

つまり

人の予報に頼っているばかりではなく、自分で天気図を読まないと、登山はできない

のである

 

こうなったら、気象予報士の資格でもとって、天気予報道を極めようか、と思った

が、調べたら合格率4%台の難関試験ということがわかった

最近、めっきり頭が回転しなくなってきているので、これは無理

自力で天気図を読めるようにすることとする


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2020.09.7

大天井岳 2009

前回敗退した 大天井岳 2922m 登頂

 

もともと再アタックのつもりはなく、台風も来ているので、土曜日の午前中の

早い時間帯に燕岳に登って昼には下山の予定だった

 

4時20分 中房温泉登山口 発

真っ暗な登山道をヘッドライトで照らしながら行く、と

7時10分 燕山荘 に着くと北アルプスの稜線が全面に飛び込んでくる

(この瞬間がたまらない)

そして天気も快晴ときて、急遽予定を変更して大天井岳を目指した

(この時間ならば晴れているうちに大天井岳までいけるはず)

 

そして前回敗退した時よりも調子はそさそうだ

Iはしご80

こんなハシゴや鎖場を通り抜けて、けっこうバテバテで、、、

9時45分 大天井岳 登頂

おてんしょう78

うん、素晴らしい

槍ヶ岳が目前にそびえている

何回見ても素晴らしい

そして、今度はここで幕営したい

なぜならば、自分のテントから正面に槍ヶ岳を見ることができる

自分のテントて自分で食事を作り、槍ヶ岳を見ながら食べたら間違いなく

感動の嵐が吹き荒れることだろう

 

あー疲れた

つばくろ5a

(summaron L3.5 35mm  ISO200   F11  SS1/750 )

本来登る予定だった燕岳

好天に誘われて標識左の大天井岳へとむかった


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2020.09.4

直江投手

巨人軍の 直江投手 が頑張っている

さすが、我が息子を手玉に取っただけのことはある

 

長野市出身で、中学時代(中野シニア)にはすでに有名で松商学園では2年の

とき甲子園出場と華々しい活躍をしていたが、まさか巨人軍にドラフト3位で

指名されるとはびっくりだった(本当に通用するのかなと)

 

先日は2回目の先発で3回までパーフェクト、4回につかまってしまい降板となった

ので、初勝利ならずということだった

 

で、本題

この試合巨人軍はそのままリードを保ち、勝ったわけだが勝利投手は直江のピンチの

あと登板した大江投手だった

で、疑問が生じた

直江 3回2/3

大江 1/3(1アウト取っただけ)

櫻井 1回

高梨 1回

大竹 1回

中川 1回

デラロサ 1回

と、1アウト取っただけの大江が勝利投手となっている

回数だけみたら、一番多く投げている直江が勝利投手の権利がありそうなものだが

先発投手は5回を投げ切らないと権利がない(これは知っていた)

ではあとの救援投手で誰を勝利投手とするのか、、

これは公式記録員の判断だそうだ

調べてみると、色々あるが

勝利に貢献したピッチングをした投手に勝利を与える

ということだそうだ

原監督は、このルールを知っていて大江に勝利をプレゼントしたのではないか

(後続の投手に1回1/3以上投げさせるとそちらに勝利がいってしまうので)

 

野球のルールはいろいろあって、記録のつけ方も色々である

また一つ勉強になった

まあ、直江頑張れ、ということだ

3回目の先発は日曜日か?


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2020.09.1

53歳の小目標 最終章

53歳で居られるのもあと、ひと月となった

人生のくだり坂 ING(アイエヌジー)真っ只中、小さな目標を達成して

小さな幸せを掴み取りたい

 

ここのところ、小目標もさることながら、ブログそのものが登山一色と

なってしまっている

まあ、本人が夢中になっているので仕方ないが、たまには違う目標をと考えた

 

マラソンを走るうえでも、山に登るのにも必要なのは体力だ

コロナでじっとしていたせいかわからないが、走っても登ってもすぐに疲れて

しまうので、もう少し体に気を使った方が良いと考えた

 

53歳の小目標 最終章

運動しない日は、酒を飲まない

 

元来、酒が弱くてよほど喉が渇いたときに缶ビール一本飲めば満足だったのが

いつ頃からだろうか

ウイスキー、ブランデー、ワインときて最後には日本酒にまでたどり着いた

今となっては、飲むのは1合だが、毎日欠かさず飲んでいる

なので、たまには肝臓を休ませないと体全体がなんとなく休まらない気がしてならない

 

そして、酒を飲みたければRUNまたは登山をしなければならないとすれば

否が応でも走らざるを得ない

 

一石二鳥作戦というところか

53歳を健康で締めくくることとする


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2020.08.31

自制

自重 か 自制 か迷った

日本語は難しい

 

ここのところ月曜日は登頂報告が続いたが、今回は自制した


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2020.08.24

白馬岳 2008

白馬岳 2932m 登頂

 

思えば昨年の北アルプス初登頂が白馬岳で、ここから熱病のごとく登山熱に

冒されているのである

 

今回は

5時00 蓮華温泉登山口から登り始めて

しろうま


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2020.08.17

蝶ヶ岳 2008

蝶ヶ岳 2677m 登頂

 

三俣登山口から、蝶ヶ岳山頂までは4時間の行程なので、まあ大したことは

ないかな、、と登り始めたが結構つかれた

そのはずで、今回はテント泊なので装備一式を背負うと12kgくらいの荷物と

なるわけだ

ただでさえ筋力不足で登りは弱いのに、である

 

てんば¥55


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2020.08.3

53歳の小目標 その11

大詰めである

小目標その10では

15回走り、2500mも2度登った(唐松岳、爺ヶ岳)

準備ができつつあるので

 

53歳の小目標 その11

北アルプス テント泊登山


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2020.07.27

爺ヶ岳200724

爺ヶ岳 2660m

 

雨、ずーっと雨

でもなんとか、この連休中に登りたいと思い、山の有料天気予報 ヤマテン

に登録して情報をあつめた

結果、24日午前中北アルプスの北部は一時晴れ間の可能性があるということで

昨年2度登って勝手知ったる道、柏原新道を選び無理せず爺ヶ岳までとした

 

じい34


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2020.07.20

唐松岳2007

唐松岳2696m

 

シーズン初めの登山なので、まずは高度順応をしてきた

(人間2500mを超えた途端に体の動きが鈍くなるので順応が必要)

シーズン初め、雨模様ということもあり 信州トレイルマウンテン の

ツアーに参加した


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