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2022.01.24

高邁な精神

ふだん大相撲は結果のみ確認しているところだが、昨日の千秋楽

だけは見ようとテレビをつけてみたら、

御嶽海の自信に満ち溢れた顔が飛び込んできて「あ、優勝したな」

とわかった

 

三役でだいぶ足踏みをしたが、ようやく大関昇進となるようだ

テレビでもそのことを色々と伝えているのだが、その中に

長野県出身の力士の大関昇進は雷電爲右エ門いらい200年ぶり!

というのがあった

アナウンサーも解説者も「雷電」と聞いてあまりピンときていないようで

あったが、あの「雷電」である

出身地の東御にいけば雷電の銅像が建っている、大相撲史上不世出の力士

である

 

御嶽海には雷電とまでは言わないが、横綱を目指してもらいたいものだ

それには、もう一歩「高邁な精神」を身にまとう努力を期待したい

 

高邁な精神=高校の時の、僧侶でもあった小林元享校長先生の言葉

コウマイナセイシン、という耳慣れない言葉の音だけがやけに耳に残って

いたが、初めてこの言葉を使う場面が訪れた

 


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2022.01.17

山の初詣 2022

なぜか腰が重かった登山

 

だったが、なんとか登った

最近では定番となった暗がり、ヘッドライトを点灯して6時に一の鳥居

を出発した

3ヶ月のブランクはきつく、体力を温存して登ったつもりが、直登で

きつい冬道前ですでに疲労がきてしまった

6:20 登山口発

8:35 登頂 2時間15分

まあ、重りを背負わなかったことと、登山道が踏みかためられて登りやす

かったのでこのペースで登れたということだろう

(飯縄山へはテント泊装備の10kg相当の荷物を背負うこととしている)

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飯縄大権現さまへ初詣

右の鳥居がかろうじて見えるくらいで積雪は多い

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長野市そして富士山

この景色は裏切らない

今度は日の出を見たいものだ


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2022.01.12

初詣2022

元旦から走り始めたマラソン練習

6km走るのがやっとという中、皆神山目指して走ってみた

近くの温泉からスタートして山頂まで往復10km

 

気分は箱根駅伝の5区(山登り)6区(山下り)である

みなかみ44

意外と限界にはならず走れた(ただし超ゆっくり)

 

次なる初詣は本命の飯綱権現さまである

つまり飯縄山に登るということだが、、、、

これがなぜか腰が重くて

いきなり登山熱が冷めてしまったのかもしれない

こればかりは、なぜだかわからないが周期があるようなので

 

まあ、気長に天気を待って行ってみることとする


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2021.12.23

怨霊の仕業

日曜日、温泉に入ってみるとやけにチクチクする

鍼治療の後だからかな、、、

と鏡を見てみると


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2021.12.2

55歳の小目標 12月

55歳の節目で、一応いろいろと思いを巡らせた結果、小目標も良く考えて、、

などと思っていたら、太ってしまった


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2021.11.4

バトンタッチ

33年の時を経て、2葉の写真が揃った

 

1988年10月31日

神宮18


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2021.10.18

鹿島槍ヶ岳 20211009

私が最初に制覇しようと思ったのが鹿島槍ヶ岳であった(2019シーズン)

 

久しぶりに、今度は泊まり(冷池山荘 幕営)で行ってみた

テント場の夜は早い


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2021.10.11

三俣蓮華岳 20211002

さて、登山の話であるが、気持ち的には一度死にかけてはみたものの、

結局のところ、登っている

 

55歳はじめの登山は、北アルプスの奥地

10月2日誕生日

新穂高温泉登山口から延々と歩いて8時間半、三俣山荘にとまり

ジビエシチュー(鹿肉)とワインで一人お祝いをする

じびえb_1c10


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2021.09.27

背番号43

私が明治大学野球部時代にもらった最後の背番号は43番

 

大学4年で補欠となると、グランドにいても居場所がない


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2021.09.24

北穂高 地震その2

(前回からつづく)

これは、、、、まずい、、、、、、、、

 

人間、考え始めると、とことん悪い方向へ考えるものだ


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