2026.09.30
読書の秋 2026
出歩くのも鬱陶しい長雨である

雨の日はなんとなく気になった本を読んでみる
直木賞受賞作の 「カフェーの帰り道」
最近の傾向か、とても読みやすくどちらかというと 本屋大賞 に
近いのではないかという作品
(昔の直木賞は玄人ごのみという感じがしたけど)
一つのカフェを舞台にした、「青い壺方式」※ で物語は進む
(※有吉佐和子の「青い壺」みたいな展開、林名付け)
オススメ
もう一冊も何となく
物理法則の話である
高校入試の数学で大失敗(答案の途中でタイムアップとなり、
得点を稼げる後半は白紙、中学浪人を覚悟した)
した時から、理数の世界とは訣別した。
が、なぜか数学の難問(フェルマーの定理)だとか物理学の
法則には惹かれるものがあり、テレビなどで見てしまう。
(結局何をいているのかわからないけど)
で、読み始めてみたもののやはりわからない
無とはなにか、、
皆さんにわかりやすく報告したい
つづく

