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2013.03.4

一次面接2014

うわオウ!

来年4月入社学生さんの一次面接が終わった。

 

総勢34名。

ことしも様々な人にふれあう事が出来た。

この時期の学生はまだまだ面接慣れしていないので、ほぼ全員緊張している。そして面接の本質たるところを外している人が多いので、今年の新たな試みとして、面接終了後フィードバックをする事とした。

 

面接官にたいする姿勢、身だしなみ、返答の内容などなど、、、、場合によっては大変失礼なことを言ったかもしれないが、せっかく遠く長野まで来ていただいて、一次試験でサヨナラしなければならない学生たちが大半なのだから、今後の面接の参考になればと思っている。

 

指摘事項で多かったのは、まず自分のなかでしゃべる事を一生懸命考えているあまり、面接官に向かって言葉を発せていないということ。

仕草を極端に表現すると、人がよく考え事をするときのように「えーっと」と上を向いて考えながら話している。

発言内容で言うと、よそ行き発言、立派な発言が多い。

必要以上に自分をよく見せようと肩肘張って立派な事をいうのだが、面接用に最近気にし始めた政治経済の話題を話してみても付け焼き刃と言うことがすぐわかってしまうし、何よりもそのような一般的な話しではその人のパーソナリティーが浮かび上がらない。

つまり、大勢を面接している立場からすると、印象が薄い人、という事になる。

 

今回の学生たちもそのような傾向はあったにせよ、全員が真面目に面接に臨んでもらっていたことは甚いほどよくわかったので、改めて御礼を言いたい。

 

さて、今回、おそらく一生忘れないだろう学生がいた。

その大きな声、

彗星がぴゅーーーーーと落ちてきて、ボン、ボン、ボーーーン!!と三回爆発する様をアクション付きで熱弁してくれる、大きな身振り手振り、

隣の学生のすばらしい経歴を聞いた時の、 うわオウ! のリアクション。

私が今まで見てきた素人さんのなかで最高に面白いキャラクターだった。

 

素人にしておくにはもったいない、、、、ああいうのを天賦の才能と言うのだろう。

 

さて、二次面接は34分の6。自分の目は確かだっただろうか。