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2021.10.4

55歳

55歳

昔でいえば定年退職の歳である

 

少し調べてみた

結論からいうと、

「寿命が延びた分、定年も延びた」ようだ

 

1950年 定年は55歳で、男の平均寿命が58歳  定年後3年で死ぬ予定であった

1980年 男の平均寿命は73.35歳 定年後18年で死ぬ予定となった

その後

1986年 60歳定年が努力義務に(男の平均寿命74.8歳、14.8年後に寿命)

1994年 60歳定年義務化   (男の平均寿命76.4歳、16.4年後に寿命)

2000年 65歳定年が努力義務に(男の平均寿命77.7歳、12.7年後に寿命)

2012年 65歳定年実質義務化 (男の平均寿命79.9歳、14.9年後に寿命)

だいたい余生を15年くらい、と見ていいのではないか

 

55歳になってみてみると、身体的にも精神的にも、下り坂をゆっくりと転げ

落ちているような感覚である(他の人はわからないけど)

 

寿命は延びるであろう(定年も延びる?)

それに対して、「心と体の体力」が追いついていけるかどうか、がこの先永く

勤めるにあたってのカギとなる

心と体が落ちていきながらの、残り勤めというものは結構辛いものがある

こと、社長の勤めは、ただこなしていれば良いというものではない

 

もっとも、社長に定年退職というものはないので、「世間並みの引退年齢」

に対して、と置き換えたほうが良い

体の体力はわかりやすい(数値化している)が、心の体力は感覚でしか

わからない、ついでに維持の仕方もわからない、、、

 

そんな、55歳の焦りを記録として残しておく