2026.10.16
備え シーズン2
備え=災害への備え=廃棄物仮置場の備え
わが長野県資源循環保全協会は長野県と協定を結んでいる
災害時の廃棄物処理への協力=仮置場の管理運営の役割だ。
初の試みの昨年に続き
長野県、地域振興局、市町村、資源循環保全協会
で仮置場の候補地を視察した。
(長野市、坂城町、小布施町)

長野市の若里公園
(※候補地の一つであり災害の場所、規模、種類によって
使用する場所は決まる。)
傾向として、「郊外にあるグランド」が候補地に上がり
やすいが、市街地の仮置場の例として視察しておきたかった。
街の真ん中にゴミを集める???
平時は拒否感があるかもしれないがいざ災害が起きて片付け
が始まると
近くの仮置場は非常に便利、「近くてよかった」になる。
もちろん周辺環境への配慮=渋滞、騒音、臭気、埃など
課題は多いが。
坂城町と小布施町はグランド型。
グランドがあればとりあえず置場の確保はできるが、
大型車の出入り口や搬入車の動線などが肝心。
いくつかの工夫が必要だが仮置場として使える目処は
ついた。
準備はどんどんと進めておくべきだが、整ったからといって
さア来い にはならないできれば来てほしくないな。
いずれは来るけど。

