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2009.08.28

来年のこと その先のこと

2010年の事業計画を考えている。

 

事業計画といっても、売上はいくらで、利益はいくら、ということから考え始めるわけではない。

   なるべく遠い将来のこと、なるべく広い世界のこと

から考え始めて、産業廃棄物業界の動向をとらえながら、10年先のみすず工業のイメージをふくらませて行く。

そして中期3カ年のビジョンを設定した3年めになる2010年の達成イメージを固め始めているところだ。

 売上、利益云々の収支計画はもう少し先になる。

 

 

そこへ、予想できない要素として 「選挙」 が入ってきた。

選挙後の政権がどのような政策をとるのか、日本にとって大きな転換点になる可能性もあるだけに注目していきたいのだが、実際にどう変わるのかは正直わからない。

 

我々経済人から見るとやはり景気対策というものが当面注目すべき点だが、もう少し遠い先のことを考えて、日本国のためを考えると、私は教育が重要になってくると思う。

 

自分の子ども時代を顧みて、親はなくとも子は育つ、とか学校や先生など誰でも関係ない、とうそぶいていたものの、

実際に子どもを学校に通わせたり、多くの人とかかわってきた経験から、最近つくづく思うのは

   子どもにとっての、親の重要さ、先生の大切さ

である。

 

自分だって 「勉強しろ」 などと一度も言われたことないし、私が起きているときに父親が家に帰ってきたことがなかったから、「親はなくとも、、、」などと思いこんでいたのだろうが、

やはり親の姿勢に学んで、物事に真面目に取組むようになった、親の背中を見て育つことができたものと、今となっては感謝している。

 

教育もしかり。

今でも同級会で話題になる先生が何人もいたのだ。

 

日本の教育はどうなるのだろう。

考えてみると不安で仕方がなくなってくる。

そんな不安な社会の中でも、みすず工業は正しい考え方をして、正しい道をあゆんで行くのみである。