2026.03.25
断裂日記 訣別
訣別(けつべつ)=再び会うことない断固とした別れ
膝痛の正体を突き止めるべく、MRIをとった。
30分じっとしているのも、それはそれで辛いがなんとか耐えて終了
医師の診断となった。
「膝の後ろ側を見ると損傷がありますね、リハビリで様子を見ましょう」
との見立てで、そそくさと次の患者のもとへ消えていった、、、
(後出しジャンケンではなく)
説明を受けていても
(なんか写りが良くないな、ボケてるな、、、)との印象があり
あまりにも事務的な診断に疑問を感じて、セカンドオピニオンを
受けた。
で、MRI画像を見てもらったのだが、
「うーんこの画像ではリハビリして経過観察しか言えないでしょうね」
「あの医院は当院より精密な機械を持っているのですが、、、、」
「撮影中に動いてしまったか、技術的にどうだったのか、、、」
「動いていません」
「それならば、、、、あれですねえ、、、、」
と言葉が濁った。
はい、再度MRI撮影決定。
そして、さようなら今の病院。
それにしても、100歩譲って画像が不鮮明ならば、その旨患者に伝えて
再撮影するか否かを確認するってものではないだろうか。
不誠実さにも程がある。
基本的に引き寄せの法則を信じる人間なので、何か自分に悪い態度が
あったのかな、と振り返ってみよう。

