2026.04.30
二十五年たった
忘れかけていたが、社長になって25年が経った
(2001年4月1日社長就任)
20年経ったところで感想を述べてみたが、さらに5年経ってどうだろう
・よく持ったものだ
社長としての自分が、会社が、よく潰れずに持ったものだ
・劣化してきた
20年から25年までの5年間でより自分が劣化してきた
・歳をとってきたせい
脳みその体力・柔軟性が衰えた(物忘れ、物事をとことん
突き詰める深い思考力など)
・勤続疲労
25年という長期間で、どこかに疲労というか歪みが溜まって
きているかもしれない
・59歳という年齢
世間一般の社長としては決して年寄りではないが、年齢よりも
社長として働いた年数の積み重ねが、良くも悪くもチクセキ
してきている
こんな調子で30年を迎えることができるのであろうか。

