2026.09.18
図上演習
図上演習
といえば、帝国海軍における対露海戦である。
が、今回は
長野県災害廃棄物仮置場設置訓練
環境省が主導する「産業廃棄物処理体制強化モデル事業」
の一環として行われた。
長野県各自治体の災害廃棄物担当者が一堂に集まり、来たる
災害に備えようという試みだ。
我々資源循環保全協会も長野県と災害協定を結んでいるので
代表して参加した。
第一回目は図上演習
三つの班に分かれ、作業にあたった。
・災害発生時の廃棄物仮置場をどう設定、運営していくか
について、あれこれを議論を重ね班としての運営案をまとめて
いくというもの。
色々な行政(大きい市から小さな町まで)が集まったが、みな
さんほぼ災害廃棄物の現場に関わりがないひとばかりだ。
なので、私がしゃしゃり出てしまうと、それが答えになって
しまうので、極力発言を控えたつもりだ。

そうは言っても、たまには意見を求められるけど。

我が班のレイアウト案
言いたいことはあるが、自分たちのちからで答えをつくる
ことが肝心だ。
次回は現場演習。
より仮置場を実感していただけることだろう。
つづく

