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2016.01.4

ZEROへの道程 ー 十月二十二日 ー

十月二十二日 アルゼンチン=ステーキ

 

今朝の気温は8℃

昨夜は予想通り子供はさけぶは、外でよっぱらいはあばれるは、となりの部屋では

カップルが入ってきて、そのうちベッドがぎしぎしなりだすし、寝られたもんじゃ

ない。

朝もベッドぎしぎしで起こされた。

バリローチェ行きのバスはなかなか来なくてあせった。乗った人は毛皮のコートな

んか着たりして金持ちっぽく気取っている。アルゼンチン人はそんな気取った個人

主義の人たちなのだろうか。いや、先入観は持ってはいけない。

10:00 オソルノ着 ねごこちが良いのでねてしまって景色を楽しむどころで

はない。ねむい

12:00 ここでパスポートに出国スタンプを押してもらう。となりのおばちゃん

たち、どうもスペイン語にしてはフランス語っぽいと思ったらブラジル人だった。

1:30 アルゼンチン入国スタンプ。日本ということで奥のオフィスにパスポート

をもっていったり、ビザはビザは、ときいてきたから、おいひょっとしてビザが必要

になったか、と冷やっとしたが、しらべてすぐスタンプを押してくれた。

2:30 昼めし だが、アルゼンチンの金をもっていないぼくは何も食べられま

せん。皆平気でたべてるけど、前もって両替しておくのだろうか。もし、今日両替で

きなかったら何も食えない。やばいそんなこと考えていなかった。日曜日だし夕方着

いたら店は閉まっている。考えが甘い。

5:15 バリローチェ着 時差一時間

ばりろーちぇ

どうしていつも最初に反対のほうに行ってしまうのだろう。今日もまるっきり逆へまず

行ってしまい、それから中央広場のほうへ行った。広場のまわりは石のカベに木の屋根

で統一されていて、こりゃまるっきりスイスだわ、と思わざるを得ない。街並みもいた

るところにそれらしいたてものがあって、スイス=ヨーロッパを演出している。

宿探しだがどうみても安そうなホテルはない。まあ6000だったらいい方だろう。

中華料理屋があって、よっぽど入ってラーメン食おうかと思ったが、どうも入れる雰囲

気ではなかったのでやめ。かわりにステーキを食べた。でてきたのは暑さ2cm50くら

いのぶあついでかいステーキ。これだ、と思ったね。

ビールもうまかったし、久しぶりの食事ではらいっぱいたべられた。人間食べる時ほど

しあわせな時はない。ビール飲んでいい気分でねてしまった。

ここは9:30になってやっとくらくなりはじめるていど。

 

両替 20ドル=1400  1ドル=700アウストラル

やど 6000  めし 4900

 

今日は10,900(15.57ドル)

アルゼンチン計 15.57ドル

総計 689.60ドル(19.90/day)

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1989年10月22日 23歳当時の日記原文 まま