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2016.01.5

ZEROへの道程 あらすじとこれから

新しい読者も増えたことだし(勝手な憶測)

月初めに突如なんの脈絡もなく南米放浪の話が出てきて訳がわからない方のために。

 

ZEROへの道程

EQUAL ZEROの前身、みすず工業の創業者の生い立ちから創業、発展、蹉跌、

そしてその息子の生い立ちから就職、事業継承そして社名変更に至る

EQUAL ZERO SAGA

そのあらすじは、、、

 

エピソード1 創業

高崎の総合病院の嫡男として生まれた祖父はだらしのない男であった。

で、始まる みすず工業創業に至る壮絶な物語。

私の父が如何にして育ち、起業し、失敗し、また起業しまた失敗し、

そしてまた立ち上がるまで。

 

エピソード2 青春

格好をつけるこどもであった。

で、始まる 私、林宏道がいかなる青春時代を過ごしたか。

青春時代の全てをかけて打ち込んだ野球に関する物語。

 

エピソード3 放浪

アメリカの片田舎でバスに乗り遅れて、途方にくれたところから始まる

アメリカ、南米、インドの放浪物語。

 

で、現在 南米 アルゼンチンを放浪中

 

というところである。今後の予定としては

 

エピソード4 就職

放浪の旅も終わり、父の会社 みすず工業に就職した林君。

廃棄物の回収ドライバーでぶち当たった最初の試練とは?

 

エピソード5 闘病

エピソード1で再起をした社長のその後、産廃業がなんとか軌道に乗り始めてこれか

らという時に、病に倒れついに雲上の人となる。

その最後の日記まで。

 

エピソード6 社長

父の後を嗣いで社長となった林君。

そこには人生最大の試練が待ち受けていた。

その、「ネズミ」に悩まされ、とある決断をするまで。(どこまで真実を書けるか

難しいところだが)

 

エピソード7 ZERO

社長として真に独り立ちして、みすず工業とみすず工業環境をひとつに、

そして、EQUAL ZEROの誕生まで。

 

ということで、ZEROへの道程は完結するのだろう。

 

が、さらにその先にも物語は続いている、

それが書けるのはいつのことだろう。

STAR WARS のごとく壮大なスケールの物語になるはずだ。

 

そして、その物語の最後は

エピソード〇 引退

として、万感の思いを込めて社員に別れの挨拶をして、職業訓練校の視聴覚室を

見送られながら出て行くこととする。

 

そう、父がそうして引退していったように。