New entry

御嶽海の技と体

高邁な精神

社会機能維持者

山の初詣 2022

生活不可欠労働者

New entry

仕事のこと

ゼロの風景

私の思い

人 ひと

Private

マラソン日記

こだわり

未分類

ZEROへの道程

New entry

2017.11.2

ZEROへの道程 ー総務ー

平成2年 1990年

みすず工業での社会人としての門出。

 

まずは、みすず工業環境株式会社で長野市のゴミ収集車の助手をして

次はみすず工業で4tトラックに乗り、トラックの角という角をぶつけて

始末書第一号を書き、、などしているうちに、早2年が経ってしまった。

ドライバーとしての私は前述の通りで役立たずのまま次の職場

平成4年 1992年 4月

管理部総務課 へ配属となった。

------------------------------------

4月6日 電話きょうふ症

今日から会社で机の位置が変わった。いわゆる総務の位置だが、それにともなって

電話の応対しなくちゃいけないという恐怖心がおきている。

ベルが鳴るたびに非常にキンチョーした自分がよくわかった。今日も出なくちゃいけ

ないかなあという場面が二回くらいあったが、なんとかのがれた。

こんなこと大したことないのに、いやでいやでしょうがない。これこそストレスが

たまって胃がやられてしまいそうだ。

早く花屋へ行ってガジュマルを買いたい。

 

4月14日 何とは無しな仕事

総務というのは仕事をしているようでしていないようで、こんなことでいいのだ

ろうか、と思いつつ、のほほんとしている。

今日はやっと仕事らしい仕事をすることになった。給与明細表をつけるという単純

だがミスの許されない仕事だ。

いったいどのくらい総務をやるのだろうか。まあ二、三年やってもいいような気も

するしずーっと続けてもいい気もする。事務系で何が適しているかといえば、総務

になるのだろうなあ。

営業なんてもってのほかだし。かといって小池さんみたいなのも情けないしなあ。

職安で適性検査でも受けてみようかな。

----------------------------------

1992年当時の日記 まま

 

入社二年がたって、未だに電話に出るのさえ避けている全くやる気のない社員

であった。