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2023.11.17

欧州視察 雑感

百聞は一見に如かず

昔のことわざはよく出来ている

 

今回のポルトガル・スペイン遠征において、見る・聞く・体感することで得たものは

大きかった

いろいろと感じるところはあったが、一言でまとめてしまえば

日本の窮屈感

が際立ったということだろうか

 

確かに、ゴミの分別は甘いし、機械や人の選別を経てもまだ分別が仕切れていない

が、リサイクルは成立している

おそらく、それぞれの段階において、「許容範囲」がありそれを認めつつリサイクル

という大目標に向かって着実に進んでいるように思える

 

まちかどに歩く人を見てみる

トランジットしたアムステルダムからはじまり、ポルトガル・スペイン、全ての場所で

ひとはマスクをしていない

欧州だけ、コロナがいないなどということはない訳で、多少は感染予防をしている

ひとがいても良さそうだが、、、全くしていない

それでいて、社会生活がマヒしているかと言えば、そんなことはない

多少の感染リスクなど気にすることなく、普段どうりに生活を楽しんでいる感じを

受けた

 

日本人はまじめである、一生懸命である

何に対してか、それは規則・規範・道徳といった「こうあるべき」という日本人像

に合わせるために皆必死である気がする

そして、その日本人像から外れる人を次から次へと糾弾し、今も加速度を増して

「糾弾探し」をしているような気がする

だから一つのミスもなく、きっちりとした日本人像を作り上げていかないといけない

社会になってきている

なので窮屈を感じる

 

平日は preZero ビルバオ工場で働き、週末はビルバオ郊外の、あのスペイン巡礼の

道沿いの築200年の石造りの農家に住み、作物をつくり、巡礼者をたすける、、、、

そんな生活をしてみたいものだが、それは来世にとっておくこととする

(通訳ガイドさんの家はそんな感じらしい)