2026.07.29
夏帆
夏帆 (かほ)
村上春樹の6年ぶりの長編小説
差し当たり、ハルキストではないのだが、一応
小説が出版されるたびに読んでいる。
本を読むと、文章を書く時の参考になる。
私が参考にしているのは(似ても似つかない文章だが)
一応、三島由紀夫、司馬遼太郎、谷崎潤一郎
そして村上春樹だ。
すこし読み始めてみた(ねたばれなし)
夏帆の家で、アリクイの奥様が正座をして夏帆と話している、、、
???初っ端から村上ワールド全開である
読み終わるのが寂しいのでゆっくりと読んでいる。

次の本も決まっている。
山関係はやはり気になるし、読売文学賞受賞とくれば
期待してしまう。
感想文は後日

