2026.08.6
高野先輩を送る
先輩とは言っても2ヶ月ほど早く生まれただけ
つまり同級生。
城山小学校に転校した2年生の5月だから、
昭和49年 1974年
実に52年前の出会いだ(改めて、すごい)
まあ、悪ガキで高原学校(死語)の昼寝タイムから目覚めて
みると、人差し指の根本から指先までびっしりとハナクソが
ついているではないか!!
高野次生と今井の仕業だ。
中学も同じだったがクラス違い、こっちは陸上と野球の二刀流で
忙しくて話すとこもなくそれぞれ別の道へ。
ある日、私に何の連絡も無しに面接に来て採用になった。
実に32年ぶりだ。(これまた、あらためて、すごい)
そんな時間の流れでいくと12年なんてあっという間だった。
とくに役職についていた訳ではないが、いろいろと後輩に対し
助言を惜しまず、自分よりも他人を、会社のためを思っていた
ようだ。
(人の指にハナクソこすりつけていたやつが随分成長したものだ)
最終日、挨拶にきた。
しばらくはゆっくりするという。それから先はまたぼちぼちと働くのか、、
自由気ままな暮らしは高野先輩らしいのかも。
正直羨ましいが、こっちはもう少し真面目に働かないといけないのだ。
またぶらっと私の目の前に現れるのかもしれない、、
が、そんなに先はだめだよ、あと20年なんだから。
ありがとう

