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2015.12.1

ZEROへの道程 ーチリの画家ー

(カテゴリー ZEROへの道程-BOLIVIA- からつづく)

 

1989年 林宏道23才 旅の記憶

ボリビアからチリへ。

市内をようやく走れる路線バスのようなオンボロ車体でぶっ飛ばすもの

だから、生きた心地がしなかった。

ぶっ飛ばしたわりには予定より4時間ほどおくれて、結局22時間かけて

チリ国境のまちアリカについた。

 

翌日、街へでると景色は激変していた。

何と言ってもあの、山高帽を被ったインディオのおばちゃんたちが消え、

白人たちのまちになっている。

アリカから再びバスを乗り継いてまた一泊、25時間かけて首都サンチャゴに

到着した。

 

サンチャゴは大都会。

ばかでかいバックパックも背負って歩くのが恥ずかしいくらいである。

サンチャゴといっても特に観光地があるわけでもなく、もっともすでにこの旅は

観光地など目的地に入れていなかったが、

とりあえす、南米の街の中心に必ずある「アルマス広場」でぼうっとすること

してみた。

人間観察にはもってこいの場所で、結構暇そうにしているオヤジどもがいたり、

露店を広げているひとがいたり、その露店で賭博?をやっているひとがいたりで、

警察が来ると蜘蛛の子を散らすように逃げていくが、しばらくするとまた店を

始める、、、といった光景を飽きもせずみていた。

 

そこに、一人の中年オヤジが話しかけてきた。

 

つづきは当時の日記で

 

ふろんれら

ペルー ボリビア国境 スルーパス

すもっぐ

スモッグに霞むサンチャゴのまち (今はどうだろうか)