EQUAL ZERO BLOG社長ブログ

2026.05.14

手術 2.0 退院

なんとかカテーテルを回避したのが、23時頃。

でも安眠はできない。

体を動かすたびにバイタルからアラートが(呼吸が速いなど)

落ち着いたと思ったら、血圧を測るため、腕がギューーーー

と締まるので寝られるわけがない。

それでも夜は明けた(少しは寝たな流石に)

 

翌朝からは、立ってトイレに行けるので、恐る恐る、、、、

立ってみるとまあ、立てた。

で歩いてみると右脚荷重が怖いし、安定しない、なんとなく

カクカクしている。

これは松葉杖か、、と覚悟もしてみたが、13時間ぶりの食事

でエネルギーを充填したせいかリハビリの人が迎えに来ると、

なんということでしょう、

シャキンと立ってスムーズに数歩歩けた。

 

あまりのスムースさに理学療法士曰く

「手術翌朝でこんなにシャキンとしている人は珍しい」とお褒め

の言葉をいただいた。

リハビリ室へ行きは車椅子だったが帰りは歩き、この印象がよっぽど

よかったのか、理学療法士さんが太鼓判を押してくれて最速の2泊3日

で退院となった。

 

手術は成功ということで。

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2026.05.13

手術 2.0 核心部

手術後、時間と共に脚の感覚は戻っていく。

脚の付け根、太もも、ひざ、足首、、、、と。

 

で、術後4時間くらい経つと、チクチクと患部、おそらく開けた穴

のあたりが痛み始めるがまあ、10段階で1くらいなので痛み止めは

不要だ。

穴は3箇所明けた模様。

それよりも、夜間の厳しめの看護師さんから、麻酔後8時間してお小水

が出ないとカテーテル入れます!との宣告があった。

宣告の時点ですでに7時間経過、感覚は戻ってきたものの、おしっこを

するときの筋肉?あたりの感覚が鈍くて、尿意が起きない。

 

しかしあの厳しめの看護師さんに、厳しめにカテーテルを挿入されるのだけは

避けたい一心で、膀胱をグイグイ押してみるものの、朝から一滴も水をの飲ま

ずに手術前には2回トイレに行っているので、溜まっている感がほぼない。

それでも、全集中で試みてようやく、数滴が。

これではダメかな、と思いつつ「朝から水飲んでないから出るわけない」

など言い訳を考えていたら、運命の8時間を迎える頃にようやくまとまった

尿意を感じた。

 

今回の手術の核心部だった。

(登山でいうところの、もっとも危険で神経を使う場所)

 

つづく

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2026.05.12

手術 2.0 クリーニング

はい、それでは内視鏡入れていきますよー

と声が掛かるのを待ってモニターを見ていたら、もう侵入してきて

いる。

(痛みはもちろん、中に入っている感も全くない)

 

見た感じ、足首(腓骨筋腱断裂)の画像と似ている、というか

見分けがつかない。

ひとしきり、いろいろ見たところで、お楽しみの解説。

・MRIで見た通り、内側後ろの半月板が稲荷寿司の皮みたく

水平に裂けていて、下側がビラビラしている

・滑膜も一部ビラビラしていて、これも膝を曲げた時に挟まると

痛い原因

との見立て。

予想通り、各種ビラビラのクリーニングをすることになった。

(縫合なし=松葉杖なし)

「手術時間」の時計はちょうど1時間。

 

行きは歩いて手術台だったが、帰りは流石にストレッチャーで運ばれ、

点滴、血圧、心拍とバイタルをセット。

 

下半身麻酔なので、前回(全身麻酔)のような超不快感はないが、

脚の感覚はないし、バイタルに繋がれているしで、何もできず。

やっぱり手術はするもんじゃないな、

 

つづく

 

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2026.05.11

手術 2.0 ポン ポン ポン

内視鏡、下半身麻酔

とはいえ、手術は嫌だったなあ

(あんなに乗り気だったのに)

 

朝9時までに、と言うことでなんと、何十年ぶりだろう

(記憶にない)長野駅から路線バスで病院へ向かった

早く来いと言う割には、手術は午後から

14時の予定が14時45分の手術室入りとなった。

 

腰椎麻酔が痛いよ、とさんざん社員に脅されていたが、

なんとか我慢して、尻の方に温かいものがジワーッと

広がるのを感じつつ、麻酔が効くのを持つこと10分。

そろそろ効いたかな、と言う感じで先生が脚をぐりぐり

動かすのをみて、思わず「おおう」と唸ってしまった。

目で見ている状況(脚ぐりぐり)と脚の感覚(ゼロ)が

全く違うのだ。

この違和感というかギャップ感はすごかった。

 

あとは目隠しのようなカーテンで仕切られ、毛を剃られ

(音で)消毒をされているらしいが何も感じなかった。

ポン  ポン  ポン

手術室に入って以来、なり続けている音が、心拍数を示している

ものと思い、注射するときに早打ちしたりしたら恥ずかしいな、

などと余計なことを考えたが、モニターの向こうの壁の「麻酔時間」

と「手術時間」の時計を見ると、秒を刻む規則正しい音だと気づいた。

 

「麻酔時間」25分経過、そろそろ開始だろうか。

 

つづく

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2026.05.1

59歳の小目標 皐月

5月 良い季節になってきた

5月から一番日の長い6月にかけてが一番好きな季節かもしれない

 

59歳の小目標 如月

〜立ち居振る舞いの総点検〜

これは初めから無理な目標だった。

立ち居振る舞いなど、たった一月で検証できたり修正できたり

するものではない。

仮に検証しようにも、「今のはどうだったか???」など点検できる

ものでもなかった。

 

59歳の小目標 皐月

〜トレーニング準備〜

1月に膝の半月板を痛めてからというもの、何にもしていない

ストレッチなどできることはいくらもあるのにである。

(完全に熱が冷めた)

 

8日には手術をすることだし、今一度スタートしたい

まずは、ちょこちょことできることを決めて取り組む

1日のうちに、何かちょこっとやる。

そして手術の状況により、次のステップの計画を立てる。

 

60歳還暦の日から再び走り始める

こんなにいいきっかけはないだろう。

そのための準備。

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2026.04.28

手術 -1.0

さて、手術に向けての準備に入った

 

流石に総合病院である

手術 1.0 とは違う(まだ言ってる)

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2026.04.23

人間DOC 2026

人間ドックの結果がきた

まあ、走らないと、こういうことだ

こうなったら、4時間ぎりだとか完走だとかの能書き以前に

走らないと健康が保てない。

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2026.04.20

長野マラソン 2026

僕は未だ、スタートラインで号砲を待っている

僕の耳にはまだ号砲が聞こえない

 

ということで応援に回った

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2026.04.17

手術 2.0

始めのいい加減な病院で時間を取られ、次の病院でMRIを取り直して

紹介状を書いてもらって、ようやく本格的な診察に辿り着いた。

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2026.03.30

ゼッケン9228

ゼッケン. が死語にならないように使ってあげよう

 

郵便が来て思い出した

そういえば、ゼッケンを取りにビックハットまで行かなくて

よかったのだと

栄光のシルバーゼッケン

10連続出場していないと貰えない価値あるものだ(たしか)

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