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2018.09.18

生き方 (歌手、女優)

安室奈美恵ついに引退!

僕はこれからどうやって生きていけばいいのだろう、、、、

とは思わない。

安室奈美恵の引退は昨年ニュース速報でテロップが流れるほどであったが、

ついにその日がきたとあってデカデカとニュースに取り上げられていた。

安室奈美恵のどこがいいのだろうか、、、歌の上手いダンスの上手い歌手は

いくらでもいると思うのだが彼女だけなぜ特別なのか、、、

研究が必要だ。(気が向けば)

 

樹木希林がついに亡くなった。

晩年は網膜剥離(失明)やガンなど病気に見舞われた人生だったが、ガンが

全身に転移して後、その生き方が輝きを増したような気がする。

ガンを告知されてからは、撮影が終わった台本は処分して、1日1点衣類や食器

などを捨てるようにしていたという。

また、新聞連載の最終回でも

「今日までの人生、上出来でございました。これにて、おいとまいたします。」

と締めくくっている。

人生になんの未練もなし

という生き方だ。

 

沢田研二の写真の前で「ジュリーいいい」と身悶えていたちょっと変わった女優が

いつのまにか、一つの生き方のお手本を残してくれた。

モノやコトに執着することなく(欲張ることなく)ありのままの自分を受け入れる

生き方ができたらいいなあと思う。

 


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2018.09.10

連敗 U18

武士の情けはやめておけ

などと言っている場合ではない。

U18野球アジア大会は、佳境を迎えたが韓国戦、台湾戦に連敗して決勝進出

ができなくなった。

 

木製バットに対応できていないだの、左打者ばかりの人選ミスだの、様々な

原因が取り沙汰されている。

それもそうだが、私の考えている視点からの原因はこうだ。

 

日本の社会を取り巻く改革の成果が本大会の結果にも現れた、と思う。

 

それはまず、あまり頑張らないでスポーツをするということ。

部活の練習時間は短くしましょう、暴力はもちろん暴言などで選手を指導する

のはやめましょう、という日本が進もうとしている正しい道すじに進んで行く

と国際的なレベルでの戦いには負けるだろうから。(という私の予言

 

それから、野球に限るかもしれないが、日本の野球がどこか、とてもキレイな、

整ったものになっているような気がする。

キレイに整備されたグランドで、間違いのない審判のジャッジのもと、相手を追い

込むヤジもなく、キレイなフォームのピッチャーとバッターが対戦する。

なにか、こう、野球というスポーツを純粋にキレイに楽しんでいるのが今の高校野球

だと思う。(日本野球の独自の進化ともいえるが)

 

国際大会は違う。

あまりにも画一的で純粋培養温室のなかで試合をしてきた選手が、いきなり闘志

むき出しの海外チームと戦うのである。

日本は野球というスポーツをプレーしているが、韓国は野球というツールで戦争を

仕掛けていると思われるくらい気持ちの持ちようが違う。

 

なので、残念ながら今の日本では国際大会を勝ち上がることはできないし、これから

もっと戦えなくなっていくだろうと予言する。

だからといって、暴力肯定というわけではないので、今までの日本の成功体験から

脱皮していかに強くなるか、の大改革に踏み切らなければならないのだと思う。

 

もっとも、日本独自の道を進み、甲子園のみを楽しむのも一つの手ではあると思うけど。


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2018.09.4

武士の情け (U18)

U−18野球 アジア大会

甲子園100回大会直後ということもあって、予選リーグから試合をみることにした。

 

初戦は 香港代表

中継をみてこれはマズイと思った。

ピッチャーの球速が100km程度、昨日までみていた高校野球の地区予選より

遅い球なのである。

当然打つ、打つ、打つ、打球が早くて捕れない、捕れない、、打つ、打つ、打つ、打つ、打つ、捕れない、打つ、捕れない、打つ、打つ、打つ、打つ、打つ、打つ、打つ、打つ、、

で、26対0

 

おそらく、そこらへんの県立高校でも勝てるだろう相手を手抜きすることなく

全力で叩きのめした。

格下相手だからといって手を抜かずに、つまり香港代表のプライドを傷つけること

のないよう「武士の情け」で戦ったということだろう。

(「武士の情け」は相手を見下すことなく、全力で戦うことを意味すると解釈し

ているので)

 

しかし、どうだろう。

みていて、率直にかわいそうだと思ったし、あまりの打球の速さに危険を感じた。

相手は「武士」ではない。

国際的には「アンリトンルール」があるように、完膚なきまで叩き潰すことをよし

としていない。

もっとも、今回はアンリトンルールはしっかり守っているのではあるが、もう少し

手を緩めることはできないものだろうかと思った。

あのレベルの選手であればうまく打ち損じることもできるはず、それも国際大会、

もっと言えば、野球の国際化につながる視野の広い試合の運び方だとは言えない

だろうか。

いえないだろうなあ。そういう指示は監督はできないあろうなあ。


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2018.08.31

第三者委員会

第三者委員会

流行語大賞にノミネート間違いなし、という感じになって来た。

 

日大アメフト部、ボクシング協会、(他スポーツもあったかも)ときて

体操協会でも第三者委員会の出番である。


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2018.08.22

100回目 閉幕

甲子園100回目の夏

楽しませてもらいました。


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2018.08.20

尾鼻春夫さん

2歳児の行方不明事件

難航した捜索に加わり、わずか数十分で発見したすごい人がいた。

 

発見したこと自体もすごいが、その生き方がすごい。


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2018.08.7

判定 その2

シリーズ化したいわけではないが、早速微妙な判定があった。

 

甲子園大会 佐久長聖 対 旭川大高校

勝負の分かれ目は8回だった。

2死からのレフト前のライナー、ヒットか?と思いきやレフトがギリギリ追い

ついたと思いきや判定はヒット。


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2018.08.6

100回目開幕

100回100回とそこらじゅうで騒いでいるので否が応でも今年の甲子園には注目

してしまう。

もっとも、たとえ100回ではなくとも、息子の後輩たちが甲子園を決めたとあっ

ては気にならないわけがない。


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2018.08.3

判定

奈良判定

というものがあるそうで。今年の流行語に入りそうな。

本当であるならばちょっとひどいなあと思う。


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2018.07.24

野球環境に変化を

この暑さは「災害」であるとのこと。

災害がおきている中、高校野球の県大会を毎日やらなければならないので

試合中の選手の死亡事故が起きるのではないかと危惧している。


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