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2019.01.18

稀勢の里

ついに引退した。

横綱の引き際にしては遅すぎたのだろうか、どうせなら15戦15敗してボロボロに

なって引退というのもありかなと思っていた矢先の引退であった。

 

なにせ貴乃花、若乃花の時代以来、待ちに待った19年ぶりの「日本出身」横綱の

誕生であったので、期待の寄せられ方も尋常ではなかったのだろう。

 

稀勢の里の人気、期待の理由はなんだろう。

 

勝っても負けても感情をあらわにせず、インタビューでも言葉少な、そして黙々と

稽古に励む、相撲道一筋の生き方。

そこに、古き良き伝統的な力士=日本人の姿を見ることができた。

 

この先、日本人横綱は現れるのだろうか、、、当分先のような気がするが、たとえ

その時が来ても、稀勢の里のような、日本人の象徴ともいえる横綱は出てこないかも

しれない。

 

そういう意味で記憶に残る、共感できる名横綱だった。

(裏を返せば今の横綱には共感できないのだが)

 

稀勢の里寛 強くて無骨な日本人の象徴であった


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2019.01.16

あの日に帰りたい

♪泣きながらーちぎーった写真をー 手のひらにーつなげーてみるーのー♪

 

今の経験やメンタルをもって、あの時に戻れたら、俺たち優勝してたなー

と誰かが言った。

その通り。

 

明治大学野球部を卒業して30年になる。

あれから30年がたち、我々は、どこをどう歩いてきたのだろうか。

長崎のふぐ養殖王になったり、都市銀行で堅実に働いたり、海外駐在員になったり、

悪徳不動産王になったり、アーチストな土建屋さんになったり、雇われの身の

煮え切らない社長になったり、十人十色である。

ことのほか、皆立派になっていたのに正直おどろいた。

 

集まりには当時の助監督とコーチも駆けつけてきてくれた。

助監督はことし80歳を迎えるというが、酒は飲むはよく喋るわで元気満々だ。

(引き算してみて当時助監督が50歳だったことに驚いたが)

パワハラ、体罰禁止などという日本語がなかった当時、随分と理不尽な思いとか

余計な苦労をしたような気がする。

でも、30年も経って同じ目線で酒を飲んでみると、そんな思いは記憶の彼方に

追いやられているのがよくわかる。

 

思い出話が出るたびに、自分のことも振り返ってみたが、どこをどう切り取っても

心残りの4年間であった。

一言でいってしまうと、煮え切らなかったな、と。

 

あれから30年がたち、どこをどう歩いてきただろう、、、

思い返すと、煮え切らない人生をあゆんできたような気がする。

(三つ子の魂というやつ。)

煮え切らない自分は好きではないが、それも受け入れなければ仕方がないだろうし、

煮え切らないなりに、なんとか今までやってこられた自負も少しだけある。

 

だが、あえて、あの日に戻ってやり直せるとしたら。。。

どうやったら、リーグ戦のベンチ入りして、あわよくば一度だけでも試合に出られた

であろうか。

うーーーん  思いつかない。

 

やっぱりだめか。

 

♪青春のー 後ろ姿をー 人はみなー 忘れてしまうー あの頃のー

私にー戻ってー あーなーたーにー あーいたいー♪


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2018.12.21

たーくらたー

札幌のガス爆発は衝撃的であった。

建物が倒壊するほどの大爆発で、よく死人が出なかったというものだ。


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2018.11.20

ゴロが、、、。

ブログネタに困ったら人様のブログから盗む。

 

野球にエラーはつきものである。

だれも、やりたくてやってしまったエラーなどないのだが、それでも

「おえ!」と思わず声に出してしまった伝説のエラーもある。


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2018.11.19

視察研修2018

全国産業資源循環連合会

の全国大会(産業廃棄物と環境を考える全国大会)に

長野県資源循環保全協会の一員として参加してきた。(親団体と微妙に名称が違う)

Iたかい5786


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2018.11.9

偉くなったシリーズ

お前も偉くなったな、シリーズその1(2以降があるかはわからない)

 

私は普段NHKしか見ない。(マツコの知らない、と俳句の毒舌オバサンは特別)

で、「探検バクモン」のはなし。

いろんなジャンルの「裏側」の世界を見られる番組で、「禅 大本山総持寺」に惹か

れて流し見をしていたら、、、ぶっ飛んだ。


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2018.11.7

楠ワイナリー

もう11月、忘年会も近い

ということで、忘年会の準備としてワインの買い出しに行った。

 

会社から車で10分ほど走ると、なだらかで広大な傾斜地が広がってくる。

この果樹栽培には適した土地をしばらく行くと、楠ワイナリーがある。


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2018.10.29

ドラフト2018

ドラフト会議前日はやはり、そわそわしてしまう、、、、

が、野球選手(であったオジサン)の常套句であった。

しかし今はプロ志望届を提出した選手から指名されるので、その手の軽口は叩け

ないとなっているので、いささか寂しい。


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2018.10.1

ZEROへの道程 ー後藤医師ー

(毎月初めの ZEROへの道程;エピソード5 闘病)

 

国立がんセンター東病院

東京近郊とはいえ緑が多く、天気の良い日は公園のはるか先には富士山が見える。


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2018.08.20

尾鼻春夫さん

2歳児の行方不明事件

難航した捜索に加わり、わずか数十分で発見したすごい人がいた。

 

発見したこと自体もすごいが、その生き方がすごい。


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