2026.05.13
手術 2.0 核心部
手術後、時間と共に脚の感覚は戻っていく。
脚の付け根、太もも、ひざ、足首、、、、と。
で、術後4時間くらい経つと、チクチクと患部、おそらく開けた穴
のあたりが痛み始めるがまあ、10段階で1くらいなので痛み止めは
不要だ。
穴は3箇所明けた模様。

それよりも、夜間の厳しめの看護師さんから、麻酔後8時間してお小水
が出ないとカテーテル入れます!との宣告があった。
宣告の時点ですでに7時間経過、感覚は戻ってきたものの、おしっこを
するときの筋肉?あたりの感覚が鈍くて、尿意が起きない。
しかしあの厳しめの看護師さんに、厳しめにカテーテルを挿入されるのだけは
避けたい一心で、膀胱をグイグイ押してみるものの、朝から一滴も水をの飲ま
ずに手術前には2回トイレに行っているので、溜まっている感がほぼない。
それでも、全集中で試みてようやく、数滴が。
これではダメかな、と思いつつ「朝から水飲んでないから出るわけない」
など言い訳を考えていたら、運命の8時間を迎える頃にようやくまとまった
尿意を感じた。
今回の手術の核心部だった。
(登山でいうところの、もっとも危険で神経を使う場所)
つづく
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2026.05.12
手術 2.0 クリーニング
はい、それでは内視鏡入れていきますよー
と声が掛かるのを待ってモニターを見ていたら、もう侵入してきて
いる。
(痛みはもちろん、中に入っている感も全くない)
見た感じ、足首(腓骨筋腱断裂)の画像と似ている、というか
見分けがつかない。
ひとしきり、いろいろ見たところで、お楽しみの解説。
・MRIで見た通り、内側後ろの半月板が稲荷寿司の皮みたく
水平に裂けていて、下側がビラビラしている
・滑膜も一部ビラビラしていて、これも膝を曲げた時に挟まると
痛い原因
との見立て。
予想通り、各種ビラビラのクリーニングをすることになった。
(縫合なし=松葉杖なし)
「手術時間」の時計はちょうど1時間。
行きは歩いて手術台だったが、帰りは流石にストレッチャーで運ばれ、
点滴、血圧、心拍とバイタルをセット。
下半身麻酔なので、前回(全身麻酔)のような超不快感はないが、
脚の感覚はないし、バイタルに繋がれているしで、何もできず。
やっぱり手術はするもんじゃないな、
つづく

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2026.05.11
手術 2.0 ポン ポン ポン
内視鏡、下半身麻酔
とはいえ、手術は嫌だったなあ
(あんなに乗り気だったのに)
朝9時までに、と言うことでなんと、何十年ぶりだろう
(記憶にない)長野駅から路線バスで病院へ向かった
早く来いと言う割には、手術は午後から
14時の予定が14時45分の手術室入りとなった。
腰椎麻酔が痛いよ、とさんざん社員に脅されていたが、
なんとか我慢して、尻の方に温かいものがジワーッと
広がるのを感じつつ、麻酔が効くのを持つこと10分。
そろそろ効いたかな、と言う感じで先生が脚をぐりぐり
動かすのをみて、思わず「おおう」と唸ってしまった。
目で見ている状況(脚ぐりぐり)と脚の感覚(ゼロ)が
全く違うのだ。
この違和感というかギャップ感はすごかった。
あとは目隠しのようなカーテンで仕切られ、毛を剃られ
(音で)消毒をされているらしいが何も感じなかった。
ポン ポン ポン
手術室に入って以来、なり続けている音が、心拍数を示している
ものと思い、注射するときに早打ちしたりしたら恥ずかしいな、
などと余計なことを考えたが、モニターの向こうの壁の「麻酔時間」
と「手術時間」の時計を見ると、秒を刻む規則正しい音だと気づいた。
「麻酔時間」25分経過、そろそろ開始だろうか。
つづく
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2026.05.7
GW 2026
という題名もどうかと思うが、後々わかりやすいかと。
(老後の楽しみ)
ひとことで言うとまあ、何もしていない、しようとしたが諦めた
ということかな。
むかし(の話になりつつある)は山に狂っていた。
北アルプスの登山シーズンの幕開けとして、燕岳に登るのが
恒例となっていたが、昨年の足首手術以来それもできていない。
山に行けなければ読書でもすれば良いのだが、こちらも今は
冷めている。
なので無計画無目的に過ごした。
しかし、アイスへの熱は冷めることはないので、日本一うまい
大町のアイス屋へでも行ってみたが、人気がありすぎて売り切れ。
失意の中、ちょっと寄ってみた小谷村で良さげなものが買えた。
(後日披露する)
後日大町のアイス屋へ再び向かうが、国道19号線の混雑は半端なく
断念、行き先を戸隠として蕎麦屋へ入った。
は、いいが、待てど暮らせど蕎麦が出てこない、45分後越えた
ところで退席してきた。
(やはり日頃の行いのせいか)
ということで結論
ゴールデンウイークは出歩かないに限る。
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2026.04.28
手術 -1.0
さて、手術に向けての準備に入った
流石に総合病院である
手術 1.0 とは違う(まだ言ってる)
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2026.04.16
新兵器 水作戦
60歳還暦を前にして体力の衰えを感じるこのシリーズ
(シリーズ化はしてないが)
先日、長年購読していたブログの筆者が、脳梗塞で倒れた
入院中の看護師に「あまり水を飲まないでしょう」と言い当て
られたとのこと。
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2026.04.9
人間DOC 2026
5日間も会社に行かないと、書類が折り重なっている
ハンコだけでもどのくらい押しただろうか、、、、
人間docへ行っていたのである
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2026.03.25
断裂日記 訣別
訣別(けつべつ)=再び会うことない断固とした別れ
膝痛の正体を突き止めるべく、MRIをとった。
30分じっとしているのも、それはそれで辛いがなんとか耐えて終了
医師の診断となった。
「膝の後ろ側を見ると損傷がありますね、リハビリで様子を見ましょう」
との見立てで、そそくさと次の患者のもとへ消えていった、、、
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2026.03.2
59歳の小目標 弥生
ああ、またひと月過ぎてしまった
あと、7回の小目標で60歳になってしまう
その大事な小目標 如月
〜走る、登るの再開〜
結果は、再開できず。
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2026.02.2
59歳の小目標 如月
嗚呼、60歳までの大事な年月が早一月も経ってしまった
あと、8つの目標を達成して60歳還暦を迎えなくては
ならない。
50歳の小目標 如月
〜走る登るの再開〜
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