EQUAL ZERO BLOG社長ブログ

2013.04.17

2198

新聞を開くと長野マラソン出場者の名前が載っていた。

いよいよレースが近づいてきた実感が湧いてきた。

で、当然自分の名前を探すのであるが、招待選手、陸連登録選手と来て

一般参加選手2001番から始まるゼッケンで早くも3行目に自分の名前を発見してしまった。

しんぶっb 2

2198

なんともえげつのない番号の早さだ。

私は バーン とピストルが鳴ってからのタイムにこだわる(グロスタイム)ので、なるべく前のスタート位置を取るために自己申告タイムを思い切り高い目標に設定するのだが、ちょっと恐縮するほど前になってしまった。

 

おそらく、このスタートブロックはサブスリーが目標ではない。

普通に2時間台で走る人々のアスリート集団である。

そのぴりぴりとしたプロフェッショナルな雰囲気を満喫するだけして、

ひょっとしたら川内選手の背中くらいみながら、

バーンとスタートをきったら、ちんたら走りで風のごとく置いてきぼりになろう。

 

なにしろ、走り始めてみないと調子なんて全く分からないのであるから。

どんな文献を調べても、私の練習量とペースはサブ4(4時間切り)のレベルではない。

サブ3.5レベルであるのだが。。。

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2013.04.15

飢餓作戦

今年の始め、86kgあった林君の体重は如何に。

 

走り始めの時には、「自分の体重で負荷をかけて走る」などと計画を立てて、まあ結果としてはその通りになった。

1月 193km

2月 303km

3月 433km

とまあ、デブの割には走行距離を伸ばして着々とトレーニングを重ねてきた。

が、せいぜい 6分00秒/km とやはりスピードが伴わない。

長い距離は走れても、こんなに遅く走っていては易々と関門に絡めとられてしまうのである。

 

で、3月4日から体重計に乗り始めた。

私の減量方法、それは 「食べないで走る」 これに尽きる。

特に炭水化物は必要最小限、(一回の食事でご飯一口二口)甘い物は厳禁。

これを続けていると、体の限界という物を感じる事が出来る。

いわゆるエネルギー切れ 飢餓状態である。

走っていると、脚が疲れていないのに動かなくなる。

 

このスレスレの状態を続けていたら徐々に体重が減少してようやくベスト体重76kgちかくまで落ちてきた。

その飢餓作戦の成果はこの通り。

体重ぐらふ

さて、体を飢餓状態にしておくのもここまで。

あとはスタミナをつけなければならない。

この状態で走ったら30kmで餓死してしまうだろうから。。。

 

 

 

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2013.04.12

続 最終の最終兵器

私は物事をやるときにまずカタチから入る質である。

そういう意味でカタチの最終兵器、EQUAL ZEROのユニフォームが出来上がってきた。

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2013.03.12

過酷である

先日土日の30-30(サーティーサーティー、30km走)は史上最も過酷であった。

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2013.02.4

復活の狼煙

息子の所属するチームのお父さんで3人、長野マラソンに出場する人がいる。

お父さんたちの話題はもっぱら「誰が勝つか」である。

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2013.01.11

走り始め 2013

昨年の秋、長野マラソンに向けて、走り始めようとしたが会社の統合、新社名の準備などなどとてもそれが許されない状況であった。

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